日本映画学会 学会賞

日本映画学会は2008年度より日本映画学会賞を制定します。日本映画学会誌『映画研究』第3号以降、同学会誌への投稿論文を日本映画学会賞の審査対象にし、傑出した学問的成果を示した論文に対して同賞を授与します。

  • 第1回(2008年度/『映画研究』第3号) 受賞論文なし
  • 第2回(2009年度/『映画研究』第4号) 北田 理惠(ローザンヌ大学文学部映画史・映画美学科博士課程)
    • 「トーキー時代の弁士――外国映画の日本語字幕あるいは『日本版』生成をめぐる考察」
  • 第3回(2010年度/『映画研究』第5号) 川本 徹(京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程、日本学術振興会特別研究員DC)
    • "John Ford's Monument Valley Revisited: A New Perspective on the Quintessential American Landscape in The Searchers"
  • 第4回(2011年度/『映画研究』第6号) 藤城 孝輔(ケント大学大学院修士課程)
    • "Trapped in Between: Interim Space/Time in Wong Kar-wai's In the Mood for Love and 2046"
  • 第5回(2012年度/『映画研究』第7号) 受賞論文なし
  • 第6回(2013年度/『映画研究』第8号) 受賞論文なし
  • 第7回(2014年度/『映画研究』第9号) 受賞論文なし
  • 第8回(2015年度/『映画研究』第10号)Fedorova Anastasia(日本学術振興会特別研究員PD)
    • "The Aesthetic of Montage in the Films of Kamei Fumio"
  • 第9回(2016年度/『映画研究』第11号)受賞論文なし