●第2回全国大会プログラム

  • 開催日 2006年12月2日
  • 大会会場:大阪大学大学院言語文化研究科(豊中キャンパス)2階大会議室
  • 総合司会:田代 真(国士舘大学助教授)
  • 開会の辞(10:00) 田中雄次(熊本大学教授)
  • 研究発表(10:00‐12:00) 口頭発表各20分/質疑応答各10分
  1. 「ベトナム映画の現状 ― 政策転換による改革と問題点」野辺優子(東京外国語大学大学院博士後期課程)要旨
  2. 「バズ・ラーマン監督のWilliam Shakespeare’s Romeo + Juliet(1996)」 住田光子(広島大学大学院博士後期課程)要旨
  3. 「無声映画の奏楽から国民音楽の樹立まで ― 山田耕筰の映画音楽とその周辺」 大傍正規(京都大学大学院博士後期課程)要旨
  4. 「アメリカ映画史における社会科学的知の役割 ― ペイン財団研究の再考察を中心に」 大澤 浄(京都精華大学非常勤講師)要旨
  • 昼食(12:00‐13:00)
  • シンポジウム(13:00‐14:50)
    • 「映画学におけるジェンダー論の可能性」
      • パネリスト各25分間のプレゼンテーションののち、パネリスト三者とフロアとのあいだで35分間の討議。
  • パネリスト
    • 吉村いづみ(名古屋文化短期大学教授)兼司会 「差異と統合のプロセス ― 映画における結婚と女性表象」
    • 塚田幸光(防衛大学校講師) 「恋する「男」たち ― カウボーイ・ジェンダーの変容と自閉するアメリカ」
    • 國友万裕(同志社大学非常勤講師) 「世紀末のハリウッド映画とメイル・ボディ(男性裸体)の表象」
  • 休憩(14:50‐15:00)
  • ワークショップ(15:00‐15:40)
    • 「ジャンルとスタジオ・システム ― ジャンル縦断者エドガー・G・アルマーの映画的生涯」 加藤幹郎(京都大学大学院教授)
    • 司会:田代 真(国士舘大学助教授)
  • 講演(15:40‐16:20)
    • 「『泳ぐひと』とアメリカ神話」 杉野健太郎(信州大学助教授)
    • 司会:大野美砂(千葉商科大学助教授)
  • 休憩(16:20‐16:30)
  • 講演(16:30‐17:10)
    • 「ナチ時代の音楽映画 ― ラインホルト・シュンツェルの『紅天夢』(1935)を中心に」 山本佳樹(大阪大学大学院助教授)
    • 司会:大野美砂(千葉商科大学助教授)
  • 特別研究発表(17:10‐17:45)
    • “Philosophy and Cinema: Siegfried Kracauer's Theory of Film” Stephane Symons (Ph.D.candidate at the University of Leuven)
    • 司会:堀 潤之(関西大学専任講師)
  • 事務局報告(17:45‐17:55) 松田英男/吉村いづみ(2005年度会計監査報告)
  • 閉会の辞(17:55) 田中雄次(熊本大学教授)
  • 懇親会(18:10‐20:10)